さて、今回紹介するのは現行品の380オートではなく、かれこれ30年位前の製品です。
 その間、ほとんど放置プレイ状態だったのだが、久しぶりに弾込めてガスを注入したらあっけなく完動!

 何事もなかったように動き出した。

 この間買った同じタナカのP220には手を焼いているんだが、タナカは30年前の方が良かった?

IMG_3544

ランキングに参加しています
ランキングも自重で落下します(泣)
落下を防ぐためにもぜひぽちっとお願いします!

にほんブログ村 その他趣味ブログ サバゲーへ

にほんブログ村


サバイバルゲームランキング


◆ コンシールドキャリー好きになった引鉄 
・最初はリボルバー
 自分は子どものころ、ルパン三世(次元大介のM19)やダーティーハリー(キャラハンのM29)で銃に興味を持ち始めた。
 そして決定的だったのは少年ジャンプで連載していたドーベルマン刑事(デカ)
 あの加納錠治がぶっ放すスタームルガー・スーパーブラックホークドズゴーーーーン!の銃声にあこがれたものだった。

 で、当時は刑事モノでも刑事(正義の味方)はリボルバー、犯人(悪人)がオート(主にガバ)ってのがデフォみたいになっていた。
 なので銀玉鉄砲を卒業して最初に買ったモデルガンはM29
 たしかコクサイの金属モデル(金色)だった。
 当時、何かの雑誌でキャラハンのM29は8-3/8インチというのを見てそれを買った。
 当時まだ小学生か中学生だった自分にとって金属モデルの8インチは鉄アレイのように重かったが、のちにキャラハンの銃は6.5インチだったことを知った…orz

・デトネータ型ブローバックの登場
 たしか中学生ぐらいの時に友達がMGCのイングラムを買った。
 撃たせてもらうと激しいリコイルとともに一瞬のうちにマガジンが空になってカートをそこら中にばら撒いた。
 その時思ったのが「ブローバックの銃が欲しい!」
 さすがにイングラムを買う金も養う金(火薬代や予備カート代)も持ち合わせていなかった自分はセミオートマチックのハンドガンに照準を定めた。
 で、買ったのがマルシン・ブローニングHP・カナディアン
 そこからオートハンドガンの扉が開いた(正確にはその前にLSの44オートマグのプラモデルがあったが、実銃同様、プラモデルでも構造上脆弱だったため、満足に動作しない上にすぐに壊れた)。

・WA M6906の登場
 その後、エアガンに移行し、サバゲを始めることになるのだが、最初のメインハンドガンはベレッタM92F
 これはなんといってもリーサル・ウェポンマーチン・リッグス(メル・ギブスン:当時はリッグスの年齢だったのに、今やマータフと同年代になっちまったい!)、ダイ・ハードのジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)の影響だ。
 特に当時はガバを米軍制式から突き落とした銃として飛ぶ鳥を落とす勢い。
 映画でも露出しまくってた。

 で、当時はM1911A1とかM59といった比較的大型の銃がメインだったのだが、そんなころWA M6906が発売された。
IMG_4530
【WA M6906】
 少々寸詰まりでずんぐりむっくりなボディが逆に当時斬新だった。
 で、ゲームで使ってみるとトリガータッチが良く、集弾性、飛距離共に非常に良かった。
 この銃のおかげで一気にコンシールドキャリーといった小型拳銃が気にいってしまったのだ。

◆ ブローバック・コンシールドキャリー 
IMG_3536
IMG_3537
IMG_1857
 当時はまだまだブローバック・エアガンはごく少数
 ガスタンク別体型のブローバックでまともに使い物になったのはMGCのグロック17くらいだった頃、このタナカの380オートはすでに売っていた。

IMG_1856
 というのもこのころの380オートはガスタンクはグリップ内蔵式。

IMG_1855
 なのでマガジンもいわゆる割り箸マガジン。
 でも、その構造のおかげでガス漏れする危険のある個所が少ないため、30年たった今も快調に動いている。

IMG_1858
IMG_1859
 スライドが後退するとエジェクションポートから亜鉛地金のメカがむき出しだった。

・PPK/Sと同サイズ
IMG_1860
 380オートがどのくらい小さいかといえばだいたいPPK/Sと同サイズ。
 どちらも手のひらサイズだが、どちらかというと380オートの方がコンパクトに感じる。

 ちなみに上の写真の380オートは後付けの木グリが付いている。
 今にして思えばこの木グリを付けたのは正解だった。
 これのおかげでチープなプラむき出しのボディでもまあまあ見れる。

◆ けっこうまともな集弾性 
・初速チェック
1
タナカ 380AUTO
  初速 偏差 二乗偏差
1 42.37 -0.590 0.3481
2 40.18 -2.78 7.7284
3 45.02 2.06 4.2436
4 44.5 1.54 2.3716
5 42.73 -0.23 0.0529
合計 214.8   14.7446
平均 42.96    
分散 2.94892   2.949
標準偏差 1.71724   1.717242

 バラツキは大きいが、サイズからすればそんなに悪くはないと思う。
 初速も当時のものだとこんなもん。
 BB弾の精度が悪かったのでタイトバレルは使いづらいし、ガスもフロン12使用が前提の設計。
 初速の絶対値こそ低いが、バラツキに関してはM45A1よりも優秀だ(当ブログ実測値)。
名称 .380AUTO M45A1 M6906 マ:M1911
平均初速 42.96 67.531 78.488 67.502
分散 2.94892 3.589589 0.309056 1.411416
標準偏差 1.717242 1.894621 0.555928 1.18803

・集弾性チェック
BlogPaint
 10発撃って2発は的を外してしまった(泣)
 狙点は【A】の文字辺り。
 全体的に左下に飛んでいる。
 的には縦8センチ、横7センチの範囲に着弾しているけど、外したのを考えるともう少しグルーピングは広いと思う。
 古い小型銃ならまずまずといったところか。

 ということで、暑くてネタを考えられんようになっちまってるので、過去のリソースに頼った記事だったが、久しぶりにこれを撃ってみるとなかなか楽しかった。
 最近の銃のようにガツガツリコイルは来ないけどね。

 まだまだ暑い日が続くと思うけど、熱中症にならないように。

 でゎでゎ

最後まで読んでくれてありがとう!

でもランキングも自重で落下します(泣)

落下を防ぐためにもぜひぽちっとお願いします!

にほんブログ村 その他趣味ブログ サバゲーへ
にほんブログ村 

サバイバルゲームランキング