そもそも今回、アクションカムを買うつもりはなかった。
 アクションカムについては4年ほど前にシマノ スポーツカメラ CM-1000というのを買って持ってる。

 これを自転車なんかに付けて動画取りをしていた。
 で、これで自分がウェイクボードをしているシーンを撮りたいとロールバー用のカメラマウントを2年位前に買ったのだが、2回ほど使っただけでラバー部分が加水分解かなんかで崩壊してしまったのでその代わりを探しているときに目に着いたのがAPEMAN A66

 なんと実売価格が3,980円(送料込)。
 これでフルHD動画が取れるんだから驚きだ。
 しかも各種マウント類が多数ついててこの価格。
 ロールバーマウントも付属するということで、こっちを購入することにしてみた。
 ロールバーマウントを使えばエアガンにも装着できそうなのでガンカメラとしても使えるかもしれない。

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◆ 機種選定 
 とかなんとか言っときながらいきなりの機種変更。
 ウェブでいろいろ情報を集めた結果、結局購入したのはAPEMAN A80

 APEMANシリーズには全部で5機種ある。
  1. APEMAN A66(1080P フルHD、30m防水)
  2. APEMAN A70(1080P フルHD、30m防水)
  3. APEMAN A77(4K 30m防水)
  4. APEMAN A80(4K 40m防水)
  5. APEMAN Trawo(4K 40m防水)

・フルHD系の違い:A66/A70
 A66A70はどちらもフルHD30m防水
 主だった違いは
  1. LEDディスプレイの大きさ A66:1.5インチ A70:2インチ
  2. 内蔵WiFiの有無
  3. キャリングケースの有無
  4. 予備バッテリーの有無

・4K系の違い:A77/A80
 A77A80はどちらも4K
 こちらの差異は以下のとおり。
  1. 外観の違い→スイッチの位置が違う
  2. ハウジングの防水性能 A77:30m、A80:40m
  3. 附属マウントの数 A77:20種、A80:24種
  4. リモコンの有無 A77に附属。A80にはなし
  5. センサーやレンズのグレードアップ

 A70以上の機種にはバッテリーが2個標準ついている。
 バッテリーはなぜか単体販売がネットでは見つからなかった。
 充電器とバッテリー2個でだいたい2,000円前後

 どのパッケージにもSDカードは附属しない

 で、結局機種はコンシューマで最上位のA80にした。

◆ 機種選定の理由とベストバイ 
 この手のガジェットは最上位機種でもあっという間に陳腐化する。
 なのにA80にした理由は
  1. キャリングケース
  2. 予備バッテリー標準
  3. 内蔵WiFi
  4. A70、A77との価格差
 一番の決め手となったのは4番のA70、A77との価格差の小ささだ。

 2018年8月現在でA80の実売価格は実質8,000円。
 なのに同じ4KグレードのA77は5,880円(‐2,120円)。
 A70に至ってはフルHDと一段画質が落ちるのにA77より高い6,480円(‐1,520円)

 なので、この中で自分としてのベストバイを押すとすれば最廉価のA66かコンシューマ最上位のA80だと思う。
 Trawoはプロフェッショナルユースということと5,000円ほど価格が上がるので必要な人はどうぞ。
 でも最近、この手のガジェットはほぼ消耗品のような気がしてきた。

A66


A80


◆ なぜかない機種表示 
 不思議なことにアマゾンなどの通販サイトでAPEMANを検索してもなぜか機種が表示されない。
 検索した商品名には『APEMAN アクションカメラ うんたらかんたら』と特徴は書いてくれるのだが、機種名表示がない。

 なので機種選定をしているときに、いったい自分がどれを見てて、どれを注文しようとしているのかがわからずに困った。
 ということで、一応下に見た目での判別のしかたを書いておく。

機種名

特徴

A66

A66_03

A70

a70_04

A77

a77_04

A80

a80_02

 だいたいここを押さえておけば間違った機種を注文してしまうことも少ないと思う。


◆ 開封の儀 

 前振りが長くなったが、いよいよ開封の儀と行く。
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 最近のガジェット類は良くも悪くもパッケージがなんちゃってアップル風である。
 どうせこの手のものは通販がメインだし、店舗で買うにしてもパッケージを見て買うことなんてほとんどないんだからもっと簡素でもいいと思うのだが、まあこれを簡素にしたからといっていくらも価格が下がるわけでもないので良いっちゃあいいのかもしれない。
 東京マルイの箱は凝り過ぎな気もするが…

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 箱を開けると中蓋がある。

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 中蓋の下にはキャリングバッグが直接入っている。
 内装材を使わない合理的なパッケージングで好感が持てる。

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 キャリングバッグは小物をネット、大物をウレタンセパレーション内におさめてるのは使い勝手が良い。

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 ネット内に入っているのは取説、タイラップ、レンズ拭き、貼り付け用ブラケット、充電ケーブル、ストラップ類、両面テープ、脱落防止ワイヤ。

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 セパレーション内には防塵カバー、バッテリー×2、フレーム型ホルダー、ハンドルバーマウント、各種アクセサリー類がセットされている。
 とりあえずはハンドルバーマウントで銃に固定しようと思うが、いずれは20mmレール用のマウントを購入予定。

◆ しっかりした作りのハウジング 
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 ハウジングはかなりしっかりした作りで、防水パッキンもしっかりしてそう。
 念のためにパッキンにシリコングリスを塗っておけば万全だ。

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 フタのロックはダブルロック式。
 開閉はしやすい。

◆ 開閉しにくいバッテリーハッチ 
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 本体正面はレンズと電源スイッチのみのシンプルなもの。
 電源スイッチはモードスイッチも兼ねている。

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 横:59mm × 高さ:40mm × 奥行き:29mm
 重量:63g(本体)、71g(ハウジング)

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 左側はマイクロUSBコネクタ、HD出力、SDカードスロット。

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 右側面は上下スイッチ(上スイッチはWifiスイッチ兼用)。

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 背面はモニターディスプレイのみ。

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 上面には電源インジケータとOK(エンター)スイッチ。

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 下面にバッテリーハッチがあるのだが、これが開閉しにくい。
 ハッチの左のラッチを左に動かしてハッチをパージするのだが、距離が近すぎてラッチを引きながらハッチを開けるのはムリゲー。

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 何とかハッチ部分に精密ドライバーを突っ込んでパージしたけど出先でこの操作をするのは勘弁願いたい気分。

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 なので本来の使い方とは違うかもしれないが、上の写真のようにハッチの外にバッテリーのフラップを出すことによってハッチの開閉がしやすくなる。
 自分は問題が起きない限りこの形で運用していこうと思う。

◆ 操作は直感的 
 このAPEMANの気に入ったところはその操作性
 一応日本語の説明書もついてるけど、変な訳なので英語の方がわかりやすい。
 でもその説明書もいらないくらい操作は直感的にできてよい。

 操作は
  • 電源ボタンでモード選択
  • 設定画面は右側面の上下ボタンでメニュー選択して上面のOKボタンで決定
  • 設定画面は日本語でわかりやすい
 むしろカメラ本体の操作より豊富なアクセサリー類の方が使い方をマスターするのは難しいかもしれない。
 ここまででけっこう長くなったので実際の使い勝手や撮影動画については次回にまわそうと思う。

 でゎでゎ

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