05 GHKのガスブロAKMを買ってからやたらAK系に興味が出てきた。
 ガバ沼、M4沼と並び称されるAK沼の匂いがする…|д゚)

 ただ、今のところ、ガスブロAKはこのAKMで十分満足している。
 ただ、季節は秋に向かっていってるので電動カラシニコフを1挺仕込んでおきたくなった。

 ただ、爆裂にバリエーションを抱えるカラシニコフの電動ガンは、これまた爆裂に製品がリリースされている。

 自分の備忘録とアタマの整理がてら、候補をツラツラ挙げて行こうと思う。

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◆ フルサイズが好き 
 数あるバリエーションの中でも基本的にはウッドストックのフルサイズのモデルが好きだ。
 運用を考えるとフォールディングストックやクリンコフの方が扱いやすいかもしれないが、短いヤツに関してはもうすぐリリースされるBOLT AKS74UNクリンコフに照準を定めている。

 なので今回はフルサイズのモデルで考えて行こうと思う。

◆ 国内メーカー・AK 
 まずは国内メーカー。
 今めぼしい電動カラシニコフを出しているのは東京マルイとKSCくらい。
 その中でフルサイズ+ウッドストックなのを出しているのはマルイのみ。
 めぼしいものをピックアップしてみた。
メーカー モデル リコイル ストック ボディ バッテリー マガジン 実売価格
マルイ AK74MN 次世代 あり フェイクウッド フルメタル ハンドガード 独自 3.7万
AK74MN 次世代 あり 樹脂 フルメタル ハンドガード 一般 5万

AK47 スタンダード なし フェイクウッド 樹脂 ストック内 一般 2.5万
KSC AK74M ERG あり 樹脂 フルメタル ハンドガード 独自 5万
※マガジン 一般:マルイスタンダード互換 独自:それ以外

・KSC AK74Mが脱落
 KSC AK74Mがまず脱落する。
 タクティコーなAKにも興味はあるが、やっぱりカラシニコフといえばウッドストックが良いと思ってる。
 なのでKSCのは脱落。
 値段も高いし、マガジンも独自規格なので選択肢が狭まるし…





・東京マルイ AK74MNも脱落
 次世代では同じような理由でAK74MNが脱落。
 設計が古いのにやたら高いままだし、絶版から再販された状態なので全然安くなってないし…
 改めて出すなら新型AK47と仕様を合わせる改修するとか、電子トリガー化するようなブラッシュアップはして欲しかった。
 この辺が海外メーカーに対してマルイが決定的に遅れてるところ。

・マルイのAK47が候補残留
 ということで、国内カラシニコフでは東京マルイのAK47の次世代、スタンダードが残った。





◆ マルイAK47の残留理由 
 残った理由はやっぱりフルサイズ+ウッドストック(フェイクだけど)の外観。
 そもそもこの形状がAK好きになった理由やしね。

 オリジナル形状のカラシニコフは拡張性が問題視されているが、ちまたでは不評なAKアイアンサイトも自分的には狙いやすいと思ってるので無問題。
 どちらかというとM4系の大雑把なピープの方が得意でない。
 遠距離用の小さい方でも穴がデカすぎるので自分の粗チンでは…|д゚)イカジシュキセイ…

・マルイAK共通の美点
 マルイの良いところは箱出し性能
 特に次世代AK47は初速も安定して90m/s前後出てるようだし、命中精度も高い。
 最近中華製品も良いとは聞くが、やっぱりバラつきが大きいね。
 その歩留まりの悪さが中華製品の安さの秘訣なんやけどね。

・マルイAK共通の欠点
  1. 独自規格が多杉
  2. 分解に細かいネジが多杉
  3. ストックがプラ
1.独自規格が多い
 箱出し性能が良い分、分解やカスタムには親和性が薄い。
 ってか、最近の日本のメーカーは「わが社の製品を素人が分解すんな!」ってスタンスで、そもそも素人が分解・組立てすることを想定していない。
 しかも、マルイの場合は製品の設計思想が「動作性最優先。構造のリアルさはどーでもよい」という感じなので、いろいろ独自規格のものが多い。
 なのでちょっとこったミリヲタが実銃パーツをつけようと思ったらどうも上手くいかない、ってことが多い。

2.細かいネジが多い
 同じような理由でやたら細かいネジが多い。
 ユーザの分解清掃が前提の実銃とは真逆の思想で、分解しているとおもちゃか家電を分解している気分になってきてゲンナリする。

3.フェイクウッドのストック
 プリントの質感は違うものの、次世代もスタンダードもストック、ハンドガードはプラップラだ。
 どうせ樹脂ストックなんならフェイクウッドでなく、樹脂ストックモデルを買った方が潔い、と思えてしまう。

 この辺りがミリヲタからは
東京マルイはナンボがんばってもおもちゃメーカー
と言われる所以だと思う。
 まあ、トイガンなんやからオモチャっちゃあオモチャやねんけどね。
 でもその中でもリアル指向かどうか?ってこと。

・興ざめするプラレシーバ
 スタンダード電動ガンの一番の萎えポイントはここだね、やっぱ。
 わざわざエイジングをする気はあんまりないけど、使っていくうちにだんだんと味が出てくるメタルボディの方が好きだ。
 カラシニコフ系は特にその方が良いと思う。

◆ 海外メーカー・AK 
 他の銃はともかく、カラシニコフ系は海外メーカーの方が人気が高い気がするのは気のせいか?
 箱出し性能や歩留まりの悪さはあるものの、最近はかなり当たり外れも少なくなってるような気がする。
 そうでなくてもAKのVer.3メカボックスは分解が楽とされるので、安く買ってカスタムがてら内部メンテをすれば使い物になりそうな気がしている。
 次世代AK47には期待したが、マガジンが変更(変換アダプタを付ければ従来マグを使えるけどね)されたり、やっぱフェイクウッドで仕上げてきたりと期待はずれな部分も多かった。

 で、その中で自分の好みに合いそうなモデルは次のとおり。
メーカー モデル リコイル ストック ボディ バッテリー マガジン 実売価格
APS AK74 あり ウッド フルメタル レシーバ内 一般 2.5万
CYMA AK74:CM048 なし ウッド フルメタル ストック内 一般 2.3万
LCT AK-74 あり
ウッド フルメタル ストック内 一般 4.1万
E&L E&L AK74M DX Ver. あり
ウッド フルメタル レシーバ内
一般 4.5万
 海外モデルでリアルウッド+フルメタルのものを集めてみた。
 上2つが中華でもボトムラインと呼ばれているAPSCYMA
 下2つが高級中華と呼ばれているLCTE&L

 この2つ、価格差が一軍選手と育成選手の年俸くらい違うのかと思えばよく見るとそうでもない。
 APS、CYMAもスポーツラインは1万ちょっとと激安だが、リアルウッド+フルメタルになると2万円前半から中盤くらいのお値段(それでもこの仕様でこの価格は安いけどね)。
 一番安いCYMA2.3万に対し一番高いE&Lでも2倍はしない。
 APSの2.5万円を見るとLCTはその1.5倍程度。
 結構悩める価格差だ。

・CYMA AK74(CM048)
 CYMAはモデル化のプロトタイプが同じでも内部メカのコピー先が違ったりしてめちゃめちゃラインナップがわかりづらい。
 そのラインナップを見ていると会社の部署がテキトーに思い付きでモデルアップしてるようにすら見える。
 その中でも自分が注目したのは内部メカがVFC由来のモデル。
 悪くなさそうだが、現在在庫を持ってることがなさそうで、再生産を待つしかなさそう…
 再生産されればの話だが…

・APS AK74
 ここも信頼性的にはボトム中華と呼ばれているが、最近は結構良くなってそう。
 Gun Smith BATONなら初期調整とSBD組み込みで税込3万円とまあまあ手頃なプライス。
 初期調整なしでいいなら2.5万円とさらに安い。
 安い中華AKがどの程度使いものになるか?
 一番興味のあるモデルだ。

・LCT AK-74
 LCTに関してはこいつのガスブロ版のGHKを持ってるので、外装に関しては十分良いのがわかってる。
 中身についても高級中華としてマルイと遜色ない性能らしい。
 ただ歩留まりの悪さはたぶん相変わらずだと思うので分解調整は必須と思う。

 ネガ要因としてはバッテリーをストック内におさめるのだが、ねじ止めのバッドプレートを外す必要があるので、バッテリー交換にいちいち工具がいるのがめんどくさい…

・E&L AK74M DX Ver
 いまのE&L AK74MはDX Verと内部メカがリニューアルされている。
 スチールシリンダやCNCギアなど構成パーツはマルイ以上。
 でもアッセンブルで残念なのが中華の常なのでこれもたぶん分解調整は必須だと思う。

 これのネガ要因実銃以上といわれるその重量
 電動ガンはお座敷シュートというよりゲームでの実践性能を求めるが、4kgに迫るその重量は自分が持っているSCAR-H以上の重量は正直後々ツラくなってくると思う…

◆ 候補として残ったのは…
 ここまで来て候補として残ったのは
  1. APS AK74
  2. LCT AK-74
  3. E&L AK74M DX Ver
 APS AK74が筆頭に残ったのは価格と内容の妥当性。
 フルメタルボディ+リアルウッドにしては価格が安く、中身についてはどっちにしても分解調整をするので問題ないか、と…

 LCT、E&Lも少々高価だが、内容を考えると妥当だと思う。
 価格の高さは買う時だけの痛みなので、モノさえ気に入ってしまえば問題ない。

 ただ、LCTは今持っているAKMと仕上げやクォリティがほぼ同じなので新味に欠ける。
 その分間違いないんやけどね。

 E&Lはその重さが少々気になる。
 じぶんが好きなAKは基本的に光学機器を載せない形なので、そうなると接敵の素早さが重要になってくるので重量が重いのはそこをスポイルするかなと…

 ところが、この購入計画を立てている最中にこれに関わるニュースが二つ入ってきた。
 一つはBOLT AKS74UNの量産製品の情報。
 で、もう一つは…
 もう少し詳細が分かってからまた記事を書こうと思う。

 でゎでゎ

最後まで読んでくれてありがとう!

最近、持ち物の断捨離を敢行しました

手放す決断って難しいっすよね

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