今回はかなり衝動買いに近い、JG WORKS M16A1 ベトナムVer 特別仕様という銃のレビューをする。
 これはJGワークスと41PXのコラボモデル。
 たぶん、以前ラインナップしていたM16A1を一部変更して再リリースしたらしい。

 実をいうとついこの間、JACのベトナムリミテッドを手放したところ。
 なのでBV式M16が電動M16に入れ代わっただけ、ともいえる。

 僕ら世代はやっぱAR15系はM4よりM16(エム・イチロク)なのよ(*´ω`*)

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◆ それはツイッターから始まった 
IMG_2425 仕事の移動でツイッターを眺めていると、フォローしている41PXのツイートにこのイチロクのことが流れてきた。
 ほとんど脊髄反射的に買うことを決定し、通販ページにアップされた途端に即ヅモした。
 ちょっと前に普通に動くフルサイズM16が欲しくなり、どうせなら三又ハイダーのM16が欲しいな~と思ってた。

◆ 実はほとんどない初期型M16 
 ところが、実は昔からこの初期型M16ってほとんどまともにモデルアップされてない。(G&Pぐらい?)
 JACのM16 Limited Vietnamも実はちゃんとベトナム仕様のM16を再現していない。
 まあ、M16自体がM14から米軍制式を分捕り、いろいろ改修されているのでどれが正解とするのを突き止めるのもめんどく…大変なので好きな人は調べておくんなまし…

 自分がそもそもサバゲの世界に入ったのは映画プラトゥーンとフル・メタル・ジャケット(FMJ)の影響なのだが、プラトゥーン(陸軍:M16(モデル603)、便宜上”元祖M16”と呼ぶ)、FMJ(海兵隊:XM16E1(モデル602))のどちらを目指すかで仕様が変わる。

・フォワードアシストノブ
 XM16E1にはフォワードアシストノブがあるが、元祖M16にはない。
 見た目にはこれが一番大きな差だと思う。

・三又ハイダー
 元祖M16と初期のXM16E1は三又ハイダーだが、XM16E1はその後改修されている。

 この2カ所が大きな外観上の違いだ。
 他にもあると思うが、なんちゃってミリヲタの自分はこれ以上つっこんで調べる気が(ry

◆ 開封の儀 
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 とりあえず開封していく。
 ちなみに今回の物は職場宛の配送にした。
 当然、敵(カミさん)に物の納入がばれるとヤバいからだ。
 で、大きさだけでも十分バレバレだが、今回は
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…と、MAXにDagerousなデータが記入されていた…(@_@;)
 アブねぇ、アブねぇ…

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 パッケージは半艶の黒基調の箱でなかなか良い雰囲気。
 実際に計測したのかどうかは知らんけど、弾速証明のような表が張り付けてあった。
 表によると92m/s前後の初速とある。
 あとで調べよう。

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 パカッと開けると銃のカタチにくりぬかれた緩衝材に本体やマガジンが収まってる。
 発泡スチロールでなくて良かった。あれはカスがいっぱい出るからキライやねん…

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 内容物は本体、マガジン、試射用BB弾、クリーニングロッド。

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 あとこの時写真を撮り忘れたけど、マガジンのぜんまいを巻くハンドルが附属していた。

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 かなりしっかりした説明書が付いている。

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 ターゲットペーパーも3枚付いてきた。
 こういうのはあまり中華ガンで見覚えがない。

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 内容は中文と英文のみだが、イラストと英文でだいたいわかる。

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 M16A1用の分解図。

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 A2用もあった。

◆ ディテール 
・全体像
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 箱から出して全体を見てみる。
 うっかりこの銃の最大の特徴である三又ハイダーを覆うセーフティーキャップを外すのを忘れてしまったw

・ストック
3
 まずこのストックはA2の流用っぽい。
 バッドプレートが厚く、銃床尾に小物入れがついている。
 形状もA2っぽい形状で、ちょっと長くなってる気がする(実銃知らんから写真で見る限りやけどね)。

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 参考に今はなきJAC M16 Limitedの写真を並べてみた。
 わかりにくいかもしれないが、JGの方がわずかにくびれ部分が長く、後ろの部分も心持長い気がする。

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 かな~り目分量だが、二つのストックの画像の大きさを合わせてみた。
 上がJACで下がJG WORKS。
 長さとか形状の違いがわかるだろうか?
 まあ、JACの形状が正解かどうかはわからんけど、JACのM16が発売された時、A2はまだリリースされてなかったはずなのでJACは元祖やA1をプロトタイプとしたはずだ。

・ロアレシーバ
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 レシーバはロアも多分A2の流用
 M4の可能性もある。
 その辺はあまり詳しくない…スマソ

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 A2流用の理由は主にこの3カ所のディテール
 この辺はJACのM16を持ってなかったら気づかんかったかもしれないが、JGのを見た瞬間から違和感を感じた部分だ。
  1. テイクダウンピンの後ろの形状
  2. 右側のインディケータ刻印の有無
  3. 左側銃床取り付け部分の形状
  4. リアル刻印
 JGのイチロクの辛いところはやっぱこの刻印かな?
 あまりにツルツルでさっぱりしすぎる。
 ただこの辺りは余計な刻印がないので刻印彫りに出してセラコートかなんかで塗装してしまえばいい、と割り切っている。
 その時に他の3つのディテールも再現するかはまだ未定…

・アッパーレシーバ
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 アッパーレシーバはM16A1のもので良いと思う。
 アッパーレシーバ一体型のキャリングハンドルはM16だし、A2とはリアサイト周りの形状が違う。
 ただ元祖イチロクの形状ではなく、ボルトフォワードアシストがあるXM16E1やM16A1のものだ。
 実際、元祖の形状が欲しければG&PのVNを買うのがリアルで手っ取り早いが、まあ、これでも雰囲気は出るのでゲーム使用を前提ならこれで良いかな?

・ハンドガード
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 僕ら世代でイチロクのハンドガードっつったらこのおむすび形状でしょう(*´▽`*)

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 外したらちゃんとガスチューブとハンドガード内のヒートガードが再現されていた。
 これはけっこううれしい。

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 首回りが弱点といわれるM16/M4だが、こいつはメタルレシーバとアウターバレルでガッチリ作られているので、マルイのようにコケたらポッキリ逝く、なんてことはないだろう。
 エアガンレベルなら十分な強度だと思う。

・マズル
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 全体写真では前張り(80年代死語?)で隠されていた一番おいしい先っちょ部分!
 若干シャープさに欠けるけどまあまあ良しとしよう。
 根元のシルバーリングがないのはちょっと不満だが…

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 ちなみにJACのイチロクではそのリングが再現されているけどね。

・マガジン・マガジンハウジング
2
 マガジンは中華電動ガンお約束のゼンマイ式の多弾マガジンが標準。
 外装はスチールプレスっぽい。
 中のプラ部分もしっかり作られていて、BOLTのマガジンみたいに簡単にフタが取れてしまう、ってこともなさそう…

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 マガジンのゼンマイは底部のダイヤルでもできるけど、附属のハンドルを使うと格段に巻きやすい。
 でもたぶんこれは使わんと思うけどね(多弾マグはガチャガチャうるさいからキライやねん…)。

 で、マガジンは自重で落下します!(笑)

・バッテリー
7
 バッテリーはストックに収納する。
 このバッドプレートがM16A1と違うところなのだが、バッテリーを納めるとなるとがぜん便利で良い。
 じっさい、G&PのA1はここがリアルなラバーの代わりにいちいちネジを外して開閉するらしい。

8
 コネクタはミニコネクタ仕様でヒューズは管ヒューズ。
 バッテリーはミニSタイプなら普通に入るが、それ以上は苦しいかもしれない。

 コネクタはミニ2Pタイプに変更するので、その時に管ヒューズも平型に置き換えようと思う。

 と、ここまで外装でめちゃめちゃ長くなってしまった(この世代はイチロクを語っちゃうのよ…)ので、実射レビューは次回にしようと思う…スマソ

 でゎでゎ

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