※2019.1.20.修正
 AKS74UNが復活しました。
 結論から言うと原因はメカボックスでなくマガジンだったようです。
 アウターバレルが外れないのは相変わらずですが、とりあえず撃てるようにはなりました。
 詳細は後日アップします。

 ブログ更新が滞っててすみません。
 年末進行から確定申告モードに突入したのでしばらくはこんな調子かもです。

 そんな中、BOLT AKS74UNのレビュー続報をしようと純正バッテリー入手、ヒューズ増設、ミニ2P換装と作業を進め、レビューをアップしようと思ってたのですが、レビューを書こうと思った矢先、AKS君が突然旅立たれました…

 説明書の通り分解してもアウターバレルが抜けないため、メカボックスにアクセスできず、原因がはっきりしませんが、
  1. モーターは動いてる。
  2. ピストンの圧縮も出ている
  3. チャンバーから給弾ノズルが見えない
などから、ギアクラ、ピスクラなどではなく、おそらくタペットプレートの破損のような気がします。
 そうです!
 以前レビューしたAPS AK47と似たような症状なのです!

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◆ アウターバレルが抜けない! 
 このBOLT AKS74UNには説明書に
  • ハンドガード部分
  • バレル部分
  • レシーバ部分
分解説明書が付いて、メカボ取り出しまでは出来るとなっているのだが、なぜか説明書の通りしてもレシーバからアウターバレルが抜けない。
 これが抜けないとチャンバーにもメカボにもアクセスできない。
 とりあえず電装周りでできるところ、ミニ2Pコネクタ換装とヒューズ増設のみをした。

IMG_4648
 BOLT AKS74UNはMP5Jと同じでハンドガード周りの配線が平型コネクタで分割されている。
 通常ミニ2Pピン化するときはコードをぶった切るのだが、こいつの場合はこれを外してその先のミニ2Pコードを作ればいつでもノーマルに戻せる。
 今にして思えばこれは不幸中の幸いやった。

IMG_4651
 で、こんなふうに同じような長さで作ってみた。

 で、ヒューズ増設はこの間にヒューズを噛ませればいいわけだ。

IMG_4738

 使うヒューズはハンドガード部分が狭いので低背ブレード型20Aに決定。
 ただこの低背ヒューズ、エアガン向きのホルダーがほとんど見当たらないので自作することにした。

4
 使うのはこの二つ。

IMG_4741
 メス型の端子を使うのだが、セットの中に大きさが違うのが2種類入ってた。
 使うのは左の小さい方。
 これを…

IMG_4742
 こういうふうに直角に曲げる。
 アルミ製であっという間に金属疲労で破断するからじわじわゆっくりと最小限の曲げで済ますようにする。
 曲げ直し厳禁!

IMG_4743
 で、このようにヒューズをセット。

5
 つづいてコードをセット。
 かしめるだけで良いので楽チン!

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 そのまま強引にエポキシを盛り、ヒューズとのクリアランスを取って効果を待つ。
 エポキシなので20~30分くらいで硬化するので、その後ヤスリで削って形を整える。

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 ハンドガード内に収まるように整形。


IMG_4759
 コードの長さを整えて平型端子を取り付けた。
 ハンドガード内で目立た内容に黒で塗ってみた。

IMG_4760
 コードをぐるっと回してコード距離を稼ぎつつコンパクトになるようにしてみた。
 コードを極端に曲げるとトラブルの原因になるしね。

IMG_4761
 収まりはこんな感じ。
 バッテリーの下にちょっとだけ黄色いヒューズが見える。
 低背タイプにして正解!
 ミニタイプやったら収まらんかったと思う。
 ちなみに既製品のホルダーも買ってみたんやけど、デカすぎて使いモンになりそうになかった。
 あれはストック収納タイプの銃にでも使うか…

IMG_4762
 ハンドガードを閉めてみたところ。
 そんなに外から見えない。
 どっちかというとバッテリーが見えてアレなのでバッテリーも黒く塗るか…

◆ 楽しい試射中に不幸は訪れた…
 で、これが仕上がったのは年末12月30日。
 正月休みはいろいろあったので本格的に試射ができるようになったのが先週。

・部屋撃ちでも十分楽しい!
 リコイルはガッツンガッツンきて、こいつが7.62×39mmだとすると正直マルイの次世代は22LRくらい?(実銃撃ったことないが…)

 何発かに1発、あさっての方に飛ぶときがあるけどまあまあグルーピングも悪くない。
 むしろリコイルに振り回されて銃そのもののグルーピングが意味ないくらいだ。
 撃っててめっちゃ楽しい!

 マルイのCQBRガスブロよりリコイルは激しいかもしれない。
 GHK AKMや89式GBB並みのリコイルと言えるかも。

・レスポンスは良くない
 ただ、セミのレスポンスはあまり良くない。
 7.4Vユニットみたいな半テンポ遅れる感じ。
 原因はおそらく強すぎるリコイルスプリング。

 一応ボルトハンドルは稼働するのだが、普通に手で引くのはかなり厳しい。
 で、ホップアップダイヤルはこのダミーボルトの下にあるのだが、調整にはかなりの腕力がいる。
 正直、マルイM870エアコキのハンドルよりキツい!

 このスプリングを圧縮するのだからかなりモーター、駆動系に負荷がかかってると思う。
 加えてこの強すぎるリコイル。
 ほんの数十発試射しただけであちこちのネジが緩んでくる。
 分解後の組み立てはロックタイト必須だ。(←実際、デフォの組み立てはゆるみ止めががっつり塗られているので精度が悪いレンチを使うとネジを舐めると思う)

 今回のトラブルもメカ的にこの負荷、振動に耐えられんかった蓋然性が高い。

 リコイルは激しくて良かったのですが、各部品強度が足りなかったのかもしれませんね。
 とりあえずBOLTはマルイと違いメーカー保証があるので、一旦そちらの対応待ちですね…

 しくしく…(ノД`)・゜・。

 でゎでゎ