今回買ったのはWE GLOCK19X GBB
 自分自身、WEの銃を買うのは初めて。
 一時、KnightsPDWが欲しかった時期もあったが、結局買わずじまいで現在に至ってる。

 その後、いろいろ中華ガンも買ってるけど、WEはなぜか縁がなかったんだよなぁ…
 で、今回、以前から気になってたモデル、GLOCK19XがWEから出るということで買ってみた。

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◆ GLOCK19Xというモデル     
 ちょっと前にマルイのGLOCK19を買ったばかりだけど「またG19かい!」って言われそうやけど、マルイのG19とはちょっと違う。

・最新の第5世代
 まず大きくは今回のG19Xというのは第5世代(5Gen.)。
 マルイのG19はいまだに第3世代なので2モデルも新しいモデルだ。
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 一番違いが判るのはこのグリップ。
 フィンガーチャネルを廃し、バックストラップが交換式になっている。

・G17のフレームにG19のスライド
 で、このG19Xというモデル。
 実は米陸軍のMHSトライアルにグロックが提示したG19が原型
 これは米陸軍の要請に基づき、G17のフレームにG19のスライドを載せ、サムセーフティを搭載したモデルだった。
 SIG P320に敗れたため米陸軍の要求であったサムセーフティをオミットして新規にG19Xとしてリリースされたモデルだ。
 なのでタンカラーのみ。
 ブラック・バージョンは法執行機関向けとしてG45という別モデル名(フロントセレーションを追加)が付いている。

◆ 外観レビュー 
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 パッケージは海外メーカーらしく…というか、海外メーカーとしてもめちゃめちゃシンプル。
 黒地に銀色で19と書かれたステッカー、バージョンを示すチェックリストが貼られただけ。
 パッケージがシンプルであろうが凝ったものであろうが価格が1,000円も2,000円も変わらんとは思う。
 でも、日本の企業ってそのパッケージを決定するのにも何回も会議をして、印刷屋と打合せをし、実際に製品量産前にもごちゃごちゃやるんでしょ?
 そんなところにマンパワーや時間使うくらいなら予定通りにリリースする法にリソースを使ってくれ!

 台湾メーカーなんかはだいたい出す銃によってパッケージをパターン化して量産している。
 で、共通パッケージにステッカーだけ張り替えて中身を詰めて出荷!ととても合理的だ。
 正直、パッケージを店頭に積んで売ってるのってエアコキハンドガンぐらいで、ガスブロハンドガン以上はショーケースに現物を飾ってることが多いんやから、パッケージなんてなんでもエエと思う。

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 内装もボール紙を形成したシンプルなもので、形状からG17なんかとも共用しているのがわかる。
 これで十分だ。
 ちなみに自分は試射用のBB弾もいらんと思ってるが、これにはそんなものもついていない。

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 内容物は
  • 銃本体
  • マガジン
  • バックストラップ(S/Lサイズ)
  • ランヤードリンク
  • 用途不明のピン(長・短)
・銃本体
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 銃本体はビニールにくるまれるのが海外銃のデフォ。

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 自分の持ってるグロックは全部黒ばっかなのでタンカラーはとても新鮮。
 グリップの長さはG17フルサイズなのに、スライドがG19なのでちょっと寸詰まり感がある。
 でも握ってみるとこれがいい。

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 もともとG19サイズが自分の手にはベストだと思ってたけど、これを握ってみるとこちらのほうが使いやすいと思った。
 しっかり握れるということと、マガジン挿入時に小指を挟みそうな感じがないのが良い。

 ただ、WEやMade in Taiwanなどの刻印はリアルさからすれば萎えポイントだ。

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 フィンガーチャネルがなくなったのは良いと思う。
 正直アレのおかげでグリップフィールが悪かった。

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 バックストラップが交換式になったのも最新トレンドでいいね!

・交換式バックストラップ →訂正:交換式でなく追加式でした
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 交換用バックストラップが付属している。
 左がLで右がS。
 今度付け替えてグリップフィールを確かめたいと思う。
【訂正:2019-04-15】
 G19Xは交換式バックストラップでなく、追加式バックストラップでした。
 なのでデフォのグリップが一番細身で、薄い方を追加してMサイズ、厚い方を追加してLサイズとなります。
 てっきりHK45やM&P9などと同じ方式だと勘違いしました。つんまてん( ˘•ω•˘ )

・つるつる、パイパンなスライド
 WEの刻印と同じ理由でつるつるなスライド。
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 シールをはがせばそこにはリアル刻印…といったVFC的お楽しみもなし!
 つるつるスライドといえばKJ WorksのG19(下の写真)がそうだ。
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 黒の場合は無刻印でもそんなに目立たんけど、タンカラーだとパイパン度合いがひどい。
 ちなみに最近の若いヤツがマージャンをしないせいか「パイパン」というとエロい表現というのがデフォのようになっているが、もともとはマージャンパイの「白牌」のことやったんよ。
 ちなみに自分が盲牌(牌を見ずに手触りだけで牌を判断すること)できるのは白とイーピンだけだ…((+_+))

・アンビ・スライドリリース・レバー
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 スライドリリースレバーがアンビになったのは頻繁にスイッチをする自分にはうれしい。
 アンビではないがマガジンキャッチが大型化しているのも使いやすい。
 エキストラクターは別パーツで金属製だ。

・マガジン(マルイ互換)
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 マガジンは背面のでっぱりまでマルイのフルコピー…ゲフンゲフン( ゚Д゚)…オマージュ。
 マルイのG17・18C用のマガジンが使える。
 ただし注入バルブは海外仕様なので吹き返しがなく音がしないもの。
 使いにくそうなので後で日本仕様のバルブに交換しようと思う。

 大型化されたマガジンキャッチも手伝って、マガジンはバンバン自重で落下します!

・ランヤードリンク&謎のピン
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 ランヤードリンクが別に付属している。
 好みに応じてつけるんだと思う。
 もともとは米陸軍のトライアル銃だったんでランヤードリンクをつけるのがデフォだったんやろうけど、そうでなくなったのでオプション化したようやね。

 あと用途が不明なのが左のピン2本。
 説明書にも表記されてないので難に使うのかが不明…( 一一)

・オープンサイト
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 フロントサイトは小型物でホワイトドットが入っている。
 リアサイトはコの字型のペイントが入ったグロックでは見慣れたもの。

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 サイトピクチャーはこんな感じで速射に向いている。

・コッキング・インディケータ
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 このG19Xではコッキングインディケータが再現されている。
 正直これは実用的にもリアリティ的にもありがたい。
 M&P9の唯一の不満が「コッキングしてんのかしてないのかは撃ってみんとわかんない」ってことやからね。

・通常分解
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 通常分解は従来のグロックと同様、トリガー上の分解用ラッチを下げてスライドを前進させて外す方法。
 
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 スライドの構造も見慣れたものだ。

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 ちなみにアウターバレルとインナーバレルユニットは固定されておらず、うっかりするとインナーだけスルッと落としそうになるので注意。

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 ガスルートバルブの穴がマルイに比べてちょっと小さい気がする。

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 チェンバーはモナカ構造。
 今回分解はしてないがマルイとたぶん同構造なのでチェンバーパッキンも同じものが使えると思う。

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 アウターバレルの塗装の荒々しさがス・テ・キ!

◆ 実射レビューは次回なんやけど…
 コイツが来たのが確定申告進行真っ最中やったんで実射レビューはまだでけへんねんけど、ちょっとだけ試射した感じ、ちょっと初速がちゃんと出てなく、ガスも1マグもたない。
 マルイのマガジンでも同様なので多分マガジン側の問題やないと思う。
 その辺の調整も含めて今後の課題が残った感じだ。

 でも、グリップフィールやバランスがとてもいいので何とか使い物になるようにしていきたいと思う。

 でゎでゎ

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