昔から長物はある程度使う銃を特定して使うけど、ハンドガンはわりと色々使いたくなってしまう。
 特の同一モデルのメーカー違いなんかはすぐに比較したくなってしまう。
 で、グロックはそんなに好きなモデルでないのに色々買って来た(18C(GBB/電ハン)、26、19)。
 逆に最近は「実はオレ、グロック好きなんじゃ?」と思ったりして…
 30年前にMGCのGlock17GBBが出た時もソッコーで買ったし…
 そんな中、今回5Gen.で登場した19Xが自分としてはベスト・オブ・グロックと思ってる。

 なぜなら取り回しや携帯性の良いコンパクトなスライドに17並みの大きなグリップというのはエアガン的には気化室が大きくとれるのでとても具合がいい。

 19Xは18のフレームに19のスライドという成立ち。
 これだとスライドはコンパクトサイズなのにグリップは17のフルサイズなのでガスガンとしては理想的なモデルだと思う。

 何でマルイはこのガスブロ向きの好都合なモデルをモデルアップしないのか?
 正直Gen.3のG19なんてモデルアップしてる場合やないぞ!と…
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◆ ベスト・オブ・グロック       
 以上のように自分の中でベスト・オブ・グロックと思っているGlock19X
 でも国内メーカーで早期モデルアップはほぼほぼ期待できない。
 そんな中で一番動きが早かったのがWE
 でもここは腰が軽い分、モデルアップに既存のパーツを流用することが多い。
 WEの19Xもちょっと色々実銃とは違うところが多かった。
 こいつのレビューも中途半端で終わってるけど、箱だしレビューはしてるので詳細はそっちで。
 そんな自分の中ではベストと思ってるグロック19Xなので、決定版の呼び声があるUMAREX/VFCの19XはWEのを買った後でもついつい買っちゃったわけなのよ。
 で、今回はそんなUMAREX/VFC Glock19Xの箱だし(もう買ってから1年近く経つけど)レビューをしてみようと思う。
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◆ 圧倒的にリアルなモデルアップ      

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 UMAREX/VFC安定の簡素なパッケージングだが、最低限の保護はされてると思うので、個人的にはコレで十分だとおもっている。
 逆にマルイのように演出たっぷりのパッケージングも悪くはないと思うが、箱がデカくなりすぎてちょっと保管に邪魔だと思う。
 この辺、すぐに箱を捨ててしまう人には関係ない、ともいえるが、すぐ捨ててしまうのであればもっと簡素なのでもいいと思うのではないのか?

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 これが本体の姿。

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 ちなみにこっちはWEの方。
 色合いがちょっと違うけどこれはどっちがリアルなのかは実銃との比較ができないので分からない。
 詳しくは比較投稿に持っていこうと思うが、WEはリアルさよりも早い製品化のために雰囲気重視なんだと思う。
 とりあえずトリガーフィーリングはWEの方が良い


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 UMAREX/VFCの反対側。

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 別体金属製のエキストラクタがタンカラーボディだとより引き立つ。

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 アンビのスライドストップ・リリースレバーは左でも打つ事が多い自分には重宝する。
 マガジンキャッチもアンビだともっと良かったのだが…

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 UMAREX/VFXの良いところは正式ライセンスを取ってるんでその表示が。
 これって実銃にはないよね?
 マルイの「Made in Japan」と同じぐらいいらん気が…

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 マズルはかなりリアルにできてる。

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 このモデルぐらいからホップアップ調整がこのリコイルスプリングガイドにアーレンキーを突っ込んで行うシステムになった。
 いちいちテイクだううしなくて良くなったので良い、という向きもあるが、逆にホップ調整のためにアーレンキーを使う必要があってめんどい、って意見もある。
 VFCはMP7もマズル上の穴ポチからホップ調整する仕様だ。

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 エンド部分はこんな感じ。
 サイトはホワイトの3点ドット。

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 ちなみにWE版はコの字型リアサイトだったけど、実銃はVFCと同じ3点ドットが正解。
 WE版はサイトの形状も実銃とは違う。
 ちなみにスライドカバープレート(スライドエンドの黒いプレート)←は別パーツの樹脂製でこれは実銃通り。

・リアルな刻印
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 スライド、フレーム、マガジンボトムと正式ライセンスらしくどれもリアルだ。
 VFCはボトムに注入バルブの穴が開いてなく、いちいちスライドをずらしてガス注入するのがめんどくさいが、これは好みやね。
 部屋撃ちならこれでもいいけど、実際のゲームだとめんどくさいし、うっかりボトムパーツを失くしそう。

◆ 通常分解     
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 通常分解してみた。
 手順は従来のグロックと同じ。

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 リコイルスプリングはダブルスプリングが採用されている。
 実銃ではHKのハンドガンに採用されていることが多いみたいだが、実銃グロックの場合はどうなのかはよく知らん。
 ググれば記事や画像が出てくると思うので気になる人は検索してみてくれ。

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 前から差し込んだ六角レンチが銀色の円盤部分を回してホップ調整をする。
 クリック感を出すためのセレーションが手前に見える。

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 アウターバレルからスプリングガイドを外すのはこのホップシステムのせいで少々クセがあるが、そんなに難しくはない。

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 分解せずにホップ調整できるのは良いのだが、どっちに回すとホップがかかるのかを覚えておかないといけない。
 通常は内部に調整機構があるので表示があることが多いが、これにはない。慣れるまでは混乱しそうだ。

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 ちなみにマルイのG19もテイクダウンなしでホップ調整ができるようになっていて、矢印が表示されている。
 矢印の方向に回すとホップがかかる。

◆ フルサイズマガジン     
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 マガジンは17と同じフルサイズマガジン。
 右の黒い方はマルイのG17用マガジン。

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 バルブ周りの形状はよく似ているけど、バルブの頭の形状がちょっと違う。

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 ルートパッキンの形状はフラットなWEと違い、アールが付いたマルイのものに似ている。
 互換性はあるのかな?と思ったけど、マルイ・グロックのマガジン独特の背面の突起が干渉して入りづらい。
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 入れてしまえばとりあえず動作はするが、常用するならマガジンの突起を削るか、銃のフレーム側にポッチのルートを作ったほうがいいとおもう。

◆ チェンバー、バレル周り     
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 アウターバレルからインナーバレルとチェンバーを外してみる。

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 チェンバー部分はモナカ構造でネジを外すと中にアクセスできる。
 中に入ってるウルトラ警備隊のマークのようなレバーがリコイルスプリングガイドに付いているダイヤルに連動してチャンバーパッキンのところにあるリングを動かすことでホップアップがかかっていく。
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 レバーがかかる穴の反対側にホップアップをかける突起が見える。
 なかなかしっかりホップがかかる良い機構だと思う。

◆ バックストラップは付属しない   
 先行発売されたWE・G19よりも正式ライセンスだけあって各部はかなりリアル…なんだけど、UMAREX/VFC GLOCK19Xにはサイズ調整用のバックストラップが付属しない。
 まあ、自分はそんなに手が大きくないので必要ないっちゃあないんやけど、せっかくの仕様なのにその部分は残念かな。

 ちなみにWEのバックストラップはなんとなくはハマるけど、しっかりハマらないので多分使えないと思う。
 欲しい人は実銃用を買うのだろうか?

 ということで、実射レビューは次回にしようと思う。
 そのときにWEやマルイのG19との比較もしてみたい。

 でゎでゎ

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