前回先行して買ったフリーダムアート・アサルトフレームの本体が届いた。
 すぐにでもカスタムしても良いのだが、せっかくなのでノーマル状態で少し使ってみてからカスタムしたほうが違いがわかって良いと思う。
 なので今回は通常の開封レビューを書こうと思う。
 まあ、リリースされてから8年も経つモデル(2012年1月リリース)なので特に目新しいことはないけど、自分の備忘録も兼ねて書き連ねていこうと思う。
 いつものことだけど、独断と偏見に満ちた個人的感想なので、そこんとこヨロシク!

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◆ マルイ・ハンドガンの中で最も無骨  
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 パッケージを開けてみると黒の発泡スチロールに漆黒のボディの銃。
 それに輝くシルバーのマガジンが対照的だ。
 マルイは海外製品に比べてパッケージが凝り過ぎ、と思ってるが、まあカッコいいっちゃあカッコイイ。
 でもエアガンってほとんどショールームやガンラックに展示されているのでカッコいいパッケージもあまり販売には意味が(ry

・左側面
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 左側にはマガジンキャッチボタンスライドストップ・リリースレバーといった右手用コントロール系と分解用のテイクダウンレバーがある。
 くの字型施レーションやボコボコしたグリップの滑り止めでめちゃめちゃ無骨なイメージ。
 マルイ・ハンドガンのラインナップでこれ以上無骨なデザインなのはないのではないか?というくらいワイルドな外観。
 シグザウエルやUSPもグリップ以外は無骨系だが、グリップデザインでXDMがぶっちぎってる!🤪

・右側面
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 右側面にはアンビのマガジンキャッチがある。
 このマガジンキャッチは少々クセがある(後述)
 右側にスライドストップ・リリースレバーがない
 個人的にはマガジンキャッチとスライドストップはセットで使うもの(スライドストップ⇒マガジンチェンジ⇒スライドリリース・初弾装填)だから、両方アンビにして欲しかった。

◆ コッキングインジケータは重要     
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 ストライカー式のハンドガンの難点はコッキングされているかどうかが外観で判断しづらい。
 さらにこの銃やグロックのようにシングルアクションの銃だとコッキングしてないとトリガー引いただけじゃ動作しないので初弾で撃ち負ける可能性がある。
 特にサイドアームの場合、こいつを使わんとアカン時ってたいていエマージェンシー時(メインアームの弾切れやトラブル)。
 なのでこの銃のように外観でコッキング状態がわかるってのは重要だと思う。
 特に自分的にはこのXDMやP99のようにさわって確認できるのが良いと思う。
 暗闇でなくてもブッシュ戦なんかだと相手を目視したままコッキング状態を確認したいときもあるし、グロックのインジケータのようにトリガー位置を触って確認するのはスキルが高いと思う。

◆ アンビデクストラトス・マガジンキャッチ 
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 マガジンキャッチ・ボタンはアンビ仕様で、M9のような左右入れ替え式ではなく、FNX-45と同様の左右どちらからでも操作できるもの。
 左右両方で使う自分にとってありがたいっちゃあありがたいが、使い勝手に少々クセがある。

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 両方から押せるのは良いんやけど、適度な押し具合でないと着脱に抵抗が出る。
 つまり、マガジンキャッチボタンを押し過ぎると自重で落下しなくなるのだ。
 上の写真は左側からマガジンキャッチボタンを思いっきり推したんだが、この状態だとマガジンは自重落下しないんよ。
 この辺り、普段メインでHK45を使ってるせいもあり、自分としてはレバー式の方が左右同じように操作できるので良いかなと…
 ま、これも慣れの問題。

◆ 賛否両論のグリップセーフティ    
 シューティングにおいてはガバ系のグリップセーフティはあまり好まれてなく、オミットするカスタムをする人が多いらしい。

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 自分はガバのグリップセーフティはさほど気にならない…というか、昔からこの状態で使ってたので『こんなもん』と自分の中に刷り込まれている。
 でも、XDMのはグリップ形状の成果なんか違和感を感じてしまう。
 リターンスプリングもそんなに強くないので慣れなんやろうけどね。

◆ 交換式バックストラップ    
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 交換式バックストラップはデフォではMサイズが付いている。
 S/Lサイズが同梱されていて、グリップのピンを抜いて交換する。
 この銃は最終的にはアサルトフレームに交換するので、使用するバックストラップはアサルトフレームのグリップで決めようと思う。
 とりあえずノーマルフレームではMサイズで問題はない。

◆ 通常分解          
 通常分解をしてみる。
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 この銃はテイクダウンレバーを回して分解するのだが、その回す方向が多くの銃と逆で上に回す。

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 そしてスライドを前進させるとスライドが外れる。

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 ホップアップの調整はテイクダウンしないと出来ないタイプなので、レバー式なのは助かる。
 ガバ系のようにスライドストップを抜くタイプは失くしそうで怖い。

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 ホップアップの方向が表示されているのも助かる。
 あと、ホップアップの位置が表示(ダイヤルの◇マーク)されているのもわかりやすくて良いよね。

◆ Φ15mm大型シリンダ     
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 USPが出るまではマルイ一のハードキッカーと呼ばれた強烈リコイルを生むのがこのΦ15mm大型シリンダ。
 USPと撃ち比べても全く遜色がない。
 同じΦ15mmシリンダをHK45やM&Pとは明らかに違うリコイル。
 これはスライド重量やレールの抵抗などの関係もあるのだろうが、他の銃とXDM-40、USPの両者は明らかに異質のハードキックだと思う。

◆ 撃てばわかる素性の良い銃     
 XDM-40はイマイチ実銃がマイナーなせいもあり、マルイのラインナップの中でも地味な存在。
 製造国がクロアチア、ってのもあるかもしれないが…(販売はスプリングリーフィールド社)
 でも、この銃を持っている人でコイツを悪く言う人はいない、というか、けっこう惚れ込んでいる人が多いように思う。
 まあ、気に入ったから買ったわけやろうけど、それでも使ってみて不満が出ることは多いと思うが、XDMはカスタムパーツが少ないこと以外に欠点が見当たらない気がする(個人的にはアンビのスライドストップは欲しいが…)。

 同じハードキッカーのUSPよりもグリップが握りやすく、手の大きくない人にはUSPよりも向いていると思う。
 純正のダットサイトマウントがないけど、サードパーティーで出ているのでそれを利用すればダットサイトのダイレクトマウントも問題ない。


 ということで、実射レビューは次回にします。
 でゎでゎ

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