自粛ムードで社会も気分も落ち込んでるが、まだマシなのはこれから夏に向かっていくことかな?
 やっぱ夏場は多少なりともテンションが上がるし、何よりも寒くない!
 暖かくなる(暑くなる)これからの季節はガスブロの季節だ!

 自分は電動ガンよりガスブロの方が好きで、実際ゲームにも電動とともにガスブロ長物(SMGを含む)は必ず持って行く。
 現在手持ちであるのは
  1. 東京マルイ CQBR Block1
  2. VFC MP7A1
  3. GHK AKM
  4. 東京マルイ 89式(固定銃床)
 で、すでにM4系を持っているのだが、今回 S&T M4A1 フルメタル を買ってしまった。
 理由としてはノーマルなM4が欲しいと思っていたところにこの銃の発売を知ったからで、しかも破格に安かったから。

 ガスブロの爽快リコイルで落ち込みがちな気分をぶっ飛ばそう!

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◆ スポーツラインのフルメタル版   
1
 この銃はS&Tがリリースしているスポーツライン・ガスブローバックの樹脂レシーバをフルメタルにしたもの。
 S&Tの電動スポーツラインは実売価格1.3~1.5万円程度。
 GBBのスポーツラインで1.8~2万円程度だったとおもうが、このフルメタルGBBは2.5万円程度。
 レール付きハンドガード達いたものでも3万円弱の価格。
 東京マルイのM4・GBBが5~6万円の実売価格なので約半額だ。
 恐るべし!中華GBB!
 がんばれ!東京マルイ!

◆ 優秀なマガジン&残念ポイント     
 このシリーズの良いところはマガジンが安いところ。
 実売価格は税込みで3,300円ぐらい。
 マルイだと4,500円くらいなので、約3分の2の値段。

 で、もう一ついい点が50発の装弾数
 マルイのGBBマガジンの装弾数が35発

 自分は基本的に予備マガジンは3本~4本が基本だが、4本で計算すると価格で4,800円差。
 弾数にすると60発で、1本分以上の差が出てくる。
 価格差については買うときだけの問題やけど、装弾数はゲームでの運用にかかわってくる。
 まあ、ガスブロはセミかバースト主体なのでそんなに弾数を撃たないけど、ガスブロのマガジンは電動に比べると重量がかさむので、どうせなら装弾数は多い方が助かる。

◆ 外観レビュー       
1
 箱は黒字にメーカー名が印刷され、弾速が印刷されたステッカーが貼られた簡素なもの。
 中は銃のカタチにカットされた黒いウレタン。
 海外製にしては珍しくマズルキャップと試射用BB弾が入ってる(マズルキャップはJGのM16A1にも付いてたか)。

・ガタつきの無い各部取付け
3
 マズル部分はごく普通のM4A1で、サイトポストはしっかり組み付けられておりガタはない。
 フラッシュハイダーはM14逆ネジ対応。

・軽量なハンドガード     
4
 ハンドガードは軽量な丸型樹脂ハンドガード。
 今どき流行のレールは付かないけど、よく考えたら自分はあまりレールにモノを付けないのでこのハンドガードの方が軽量でいいのかもしんない。
 このハンドガードは昔XM177をカスタムしてバーンズ仕様にしていたのでとてもなじみがある(実は後でトイテックのM203グレランを付けたのでこのハンドガード時代は短かったのは秘密だ)。

・ベーシックなストック
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 伸縮式のストックもベーシックな形状で、コンパクトでとても軽量。
 コンパクトでいいんだけど、クレーン・ストックと比べると頬付けがちょっと安定しない。
 まあ慣れれば問題ないレベル。

・着脱式キャリングハンドル
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 着脱式のキャリングハンドルがちょっと新鮮。
 最近のM4箱のキャリングハンドルが付くことがほとんどないからね。
 M16時代はアッパーレシーバと一体だったので光学サイトの運用が面倒だったけど、着脱式だと他のM4との併用がやりやすくて助かる。

・細身のA2グリップ
9
 ガスブロの良いところの一つがこのスリムなグリップ。
 A2タイプのフィンガーチャネルは好きでないが、この細いグリップは手になじむので好きだ。

◆ オリジナルと少し違うロアレシーバ   
 上の項目でなぜど真ん中のレシーバ部分を飛ばしたのか?
 それはこのロアレシーバがちょっと変わった仕様のためだ。

5
 パッと見は見慣れたM4のレシーバで、刻印類もリアルな感じで良い感じ。
 でも、部分的によく見ると、何か見慣れないモノがチラホラと…

8
 まず違いが目立つのがアンビ仕様となっているセレクタレバーとマガジンキャッチ。
 オリジナルにこだわる人にはダメダメかもしれんが、両刀使いの自分としてはこれはありがたい。
 あと、トリガー上にアンチローテーションピンも入ってるけど、これはエアガンの場合ほぼ見た目だけやと思う。

・左手では使いにくいアンビセレクタ
 ただこのセレクタ。
 新品状態だとクッソ固い!
 というか、この製品はパーツクリアランスがかなりキチキチで作られているようで、全体的に固い。
 このパーツクリアランスは樹脂レシーバのモノをそのまま使ってるのかもしんない。
 グリスを塗ってかなり動かして馴染ませているが、ちょっとやそっとじゃ馴染みそうでない。

 でも、それでも右親指で使う分にはまあまあ実用範囲なのだが、右側は人差し指回避のためにえぐられているので、動作させるのにかなり苦労する。
 ありがちな話だが、左手でも左側セレクタを人差し指で動かす方が素早く操作できる(泣)

 マガジンキャッチはどちらも使いやすいよ。

・50連マガジン
10
 先行して説明したけど、このシリーズの良いところはこのマガジン。
 安い上に装弾数が多い。
 ただ50連とは言ってるが、50発いっぱい一杯は入れない方が良いと思う。
 44~5発を超えたあたりからかなり入れるのが重くなり、最後の方はスプリングが傷むか?って感じで精神衛生上あまり良くない。
 なので47~8発程度にとどめておくのが良いと思うよ。

・ガス注入バルブ
 あと、バルブの位置がマルイと違いマガジンの背面真ん中あたりにある。
 ここに真鍮の色がドーンとあるのはかなり目立つので、気にいらん人は気にいらんかもしんない。

 で、このバルブ。
 パッと見、国内GBBのバルブと同じ感じに見えるけど、実は真ん中の注入口の径がちょっと太い。
 なので、マルイ純正のガスだとガスが入っていかないのよ。
 自分が常用しているサンダーシュートは注入バルブの内径が太いので問題なく入ったし、Laylaxのバレットガスもちゃんと入った。
 でも、中には合わないのもあると思うからそこは注意が必要だ。

・国内某者と互換?
 あと、このバルブ位置に見覚えがあるように、この銃のシステムは国内の某WA社のコピーとみられる。
 なので、その某社のマガジンも使えるかもしれないが、試したことないし、試す気もない。
 なぜなら、某社のM4マガジンは+1マソ💀もするからだ!

 逆にこの安いマガジンを某社のM4(例えばアメリカンスナイパーモデルとか)に流用が可能かもしれん…が、手持ちがある人は試してみ価値はアリかもだけど、それで壊れてもワシャ知らんよ(事故は自己責任)。

◆ 重く強烈なリコイル!     
 とりあえずマガジンにガスとBB弾を入れて撃ってみた。
 かなりリコイルが重い。
 リコイルの感じはマルイのCQBRよりもかなり重い。
 このリコイルの違いはリコイルバッファーの重量によるところが多いと思う。
 マルイは24gでS&Tは60g。
 カスタム部品のリコイルバッファーには敵わないけど、マルイの倍以上のウエイトがこの重いリコイルに貢献しているのは間違いない。
 実銃の5.56x45mmNATO弾がどの程度のリコイルかは撃ったことないから知らんけど、純粋にガスブロはリコイルが楽しいのでこのリコイルは良いと思う。マルイのリコイルも良いけどね。

 手持ちのガスブロとリコイル間を比較するとこんな感じかな?(個人的感想)
CQBR(マルイ)<AKM(GHQ)<89式(マルイ)=M4A1(S&T)…番外:MP7A1
 ブローバックスピードなんかも違うから一概には比較できないんやけどね。
 関西人風に擬音で表現すると

・CQBR・・・ドガシャッ!ドガシャッ!ドバシャッシャッシャッシャ!

・AKM・・・ドガキャン!ドガキャン!ドバッバッバッバッシャン!

・89式・・・ドガッッ!ドガッッ!ドガッガッガッガッガッガ!

・M4A1・・・ドシャン!ドシャン!ドシャッドシャッドシャッドシャ!

 わかりづらくてスマソ…

 で、肝心の初速とサイクルの計測は弾速計の電池が切れちまったんで、次回にするか、このページに追加すると思う。

 でゎでゎ

最後まで読んでくれてありがとう!

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