物事、タイミングというものが大事。
 今回もそう。
 ついこの間ガスブロのM4CQBRを買ったが、届いた当日、ストライクアームズさんからMP7のマガジンの入荷があったことのメールが届いた。

 15秒悩んでMP7も買うことを決定!
 たぶんオレの性格だと悩んだ挙句にやっぱり買う、ってことになった時にはマガジンは売り切れ、ってことになりそうだからだ…と自己弁護しながらぽちっとな!

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◆ GBBメインアーム候補 
 VFC MP7A1は実はメインアームとしては最右翼候補だった。
 ただ、海外製品の多くに該当するようにマガジンや部品のサプライに問題があるものが多い。
 内部パーツならだいたい社外品で間に合うものが多いが、マガジンなどの専用品はどうにもならない(スタンダードM4など互換部品が多い銃を除く)。

 どこのサイトを見てもマガジンは入荷日不明
 近くに取り扱ってる店もない。
 なので、次点のCQBRをメインアームに繰り上げた。
 ガスブロの良い時期は短いからね(当時6月)。
 で、6月17日にCQBRを発注して届いたのが19日。
 ストライクアームズからマガジン入荷のメールが入ったのも19日…orz

 悩んだ末(15秒)、MP7も発注することにした。
 途中、オーダーの変更などがあり若干時間がかかったが、25日には手元に来た。

◆ 開 封 
 届いた箱はまあまあでかめ。

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▲箱を包んでいた新聞紙が笑える(;^ω^)
 スパークする役者バカ(これがわかる人はたぶんアラフォー以上かと…)がこんなことに!

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▲ヘッケラー&コッホから正式ライセンスを得てるだけに、パッケージにもそれを目いっぱい表現している。
 「No COMPROMISE=妥協無し」はHK社のキャッチフレーズ。
 何事もグダグダの自分には耳(目?)が痛い…

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▲こんな感じで本体とマガジンが入っていた。
 当初、TANカラーを発注したのだが、TANカラーは品切れ(サイト上では在庫有になっていたのだが…)。
 NAVYでもよかったのだが、フォアグリップは欲しかったのでノーマル・ブラックにした。

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▲左側面。
 やっぱりマルイやKSCのMP7A1と比べると二回りぐらい大柄だ(VFCがリアルサイズらしい)。  残念ながらマルイやKSCのは持っていないので比較はできないが…

 ガスブロはともかく、マルイの電動MP7なんかはこちらのサイズであればミニSバッテリーを収納できたんじゃないだろうか?

 セレクターはアンビデクストラス。
 しっかりとしたクリック感で操作性は良好。

 マガジンキャッチレバーも同じくアンビ。
 マガジンキャッチレバーはちょっと動きが渋い。しばらく使っていけばこなれると思う。
 マガジンキャッチレバーの動きは渋かったが、マガジンは自重で落下した!

 トリガー上のレバーがボルトストップリリースレバー。これもアンビ。
 マルイのとは動きが逆で下に引いてボルトを前進させる。こちらの方が実銃と同じ動きらしい。

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▲右側面。
 右側のアンビセレクターは左側よりちょっと短めなのでレバー比が違うはずだがそんなに操作に差は感じない。

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▲右レシーバ後部ライセンス表記
 「Licensed Trademark of Heckler & Koch GmbH」の文字が見える。

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▲右レシーバ後部側面
 レシーバー上部とストックのバットプレート上部にあるスリングスイベルがとても小っちゃい。
 ナスカンかパラコードをカマさんと使えないんじゃないだろうか?

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▲若干太く感じるグリップ。
 実銃が4.6×30mm弾を入れるマガジンを突っ込む関係でちょっと縦に長い。
 くびれもあまりないので握りづらいっちゃあ握りづらい
 このグリップだけを見ればマルイ、KSCサイズの方が日本人的にはアリかもしれない。

 あと、マガジンの装着時に気を付けないと手のひらを挟みやすいのが難点。(←けっこう痛い)

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▲折り畳み式フロントサイト。
IMG_2491 折り畳んだ状態では使えないSCAR(写真左▶)などと違い、MP7のアイアンサイトは折り畳めばオープンサイト立てればピープサイト用として使用できるのが良いと思う。

▶SCARは光学サイトに干渉しないために折り畳めるだけで、折り畳んだ状態では何の役にも立っていない。
 リアサイトも同様。


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▲折り畳み式リアサイト
 フロントサイト同様、リアサイトも折畳み状態、立てた状態のどちらでも利用できる。
 立てた状態ではピープサイトになる。

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▲フォールディングストックを延ばした状態。
 ストックは3段階に調節可能。
 体格やタクティカルベストの有無などで調整ができる。
 ストックはしっかりしているが、多少はガタつく。
 延ばせば延ばすほどその方は大きくなる傾向。

・操作性の良いフォアグリップ
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 フォアグリップはマルイの者より操作性が良い。
 延ばす時は普通にグリップを前に押し出せば起き、ロックがかかる。
 で、収納するときのみ先端のロックレバーを下にスライドしてロック解除、収納する手順となる。
 なので素早くフォアグリップを出せるので操作性が良い。

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▲説明書とJPバージョンのノズルスプリング

◆ 入手しづらいマガジン 
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 海外製品全体の傾向だが、マガジンが入手しづらいのが難点。
 特にガスブロは電動ほど装弾数がない。
 このMP7のマガジンも装弾数は40発
 実銃の40発マガジンをモデルアップしているようなのでフツーにリアルカウント
 予備マグが無いとツラい装弾数だ。

 自分はアサルトライフル、SMGのメインアームは予備3本を基本にしている。
 元から銃につけているのを合わせて4本。
 40発×4本=160発
 これ以上の本数はGBBの場合マガジンが重いので持ち歩きたくないし、これ以上の弾数が必要になるようなトリガーハッピーなゲームも性に合わない。
 これ以上必要な時は電動を持って行った方が良いと思う。

・わかりづらいガス注入音
 これは海外製GBB全体的な話だが、ガスの注入音がわかりにくい
 国産のGBBエアガンのマガジンはガスの注入とともにマガジン内のエアを放出音が外に出てくるが、海外製マガジンはその排出音がほとんどしない。
 で、国産の場合、満タンになった時にバルブから吹き戻しがあるので満タンになったことがわかるが、海外製はこれもないので満タンになったかどうかもわかりづらい。
 耳元にバルブ付近を持って行き、でかすかに聞こえる注入音で判断するしかない。

◆ JPバージョンスプリング 
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▲JPバージョン用ノズルスプリング
 日本よりも規制が緩い海外では、日本よりも高いガス圧で発射するため、日本の法規に合わせると動作が不安定になることがある。
 VFCはその対策としてやわらかめのスプリングが附属されている。
 とりあえず夏場は動作が安定しているようなのでまだスプリングは付けていない。
 ヒマができたら交換してみようと思う。

◆ ドットサイトを付けてみた 
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▲試しにグロック18につけているドットサイトをMP7A1に付けてみた。
 マウントはドットサイトに付属していた20ミリレール用。

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▲前から見たところ

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▲後ろから見たところ

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▲ドットサイト附属のマウントではちょっと高さが足らなさすぎ。
 リアサイトがドットサイトの間に立ちはだかり、正直マトモに見えない(´;ω;`)
 まあ、アイアンサイトはピカティニーレール上にあるわけだから外せばいいんだけどね。


 ちょっと長くなってきたので実射については次回に回そうと思う。

 でゎでゎ

最後まで読んでくれてありがとう!

でも肝心の実射レビューが無いとランキングも自重で落下するよ~

とおっしゃるあなた!

その落下を防ぐぽちっをしていただければ次回のもちべ…
おっと誰か来たようだ…

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