このマイクロプロサイト、発売日直後の11月21日直後には品切れで入手することができず、やっと買えたのは年末の12月28日。
 この時点では附属の20㎜レール用マウント以外はグロック17用のマウントしか出ていないが、年明けに出てくるUSPや近日発売予定のM&PL PC-Portedのために2~3個入手しておきたいのだが、とりあえずどんな出来なのか確認のために1個購入。

 今にして思えばこのあとも品薄状態が継続したのでやっぱ2個ほど買っとけば良かった気もしたが、やっぱ性格的に現物を見ないうちに複数個買うのはちょっとできんかった。

 とりあえず1個買って手持ちのMP7A1に付けてみることにした。
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◆ なくすと面倒なネジとツール 
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 パッケージはこんな感じ。
 パッケージはマルイ従来通りのクリアボックス。

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 取説はこんな感じ。
 まあ、なくても見りゃわかると思うので一度目を通せば廃棄しておk。

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 附属品は本体以外に本体カバーアーレンキー(M1.3:サイト調整用、M2:サイト本体用、M2.5:マウントベース用)、電池蓋パージ用マイナスドライバーがある。
 サイト調整用のM1.3アーレンキーはあまり市販品で見かけないサイズなので紛失しないように気を付けよう(グーグル先生に訊いてみたが専門店などに行けば手に入りそうだが、けっこうめんどくさそう)

◆ なくしそうなバッテリーネジ 
 軽量化のためなんだろうがとにかく通常使用で多種のツールを使わせる(´-ω-`)
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 バッテリーにアクセスするのにまずM2アーレンキーを使ってマウントから本体を外す。

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 本体と20㎜レール用ベースを外す。

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 裏返すとバッテリーケースのフタがあり、2本のネジで留まっている。
 そのネジがめちゃめちゃ小さなプラスネジで、これをこれまためちゃめちゃ小さなドライバーで着脱する。
 他のドットサイトなんかを見ているとこのバッテリーケースのフタはなくても成立させられたんじゃないだろうか、と思うのだが。
 電池はよく使われるCR2032

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 M1.3のアーレンキーもなくすとめんどいが、このネジもなくすと入手はけっこうめんどくさそうなのでネジを外す時はこういった容器を使うことをお勧めする。

◆ とにかく軽い! 
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 それはさておき、これだけいろいろ面倒を強いるだけあって重量はめちゃめちゃ軽い!
 全長48mm、全幅27mm、全高27mm(本体のみ)のボディは重量を計ってみたがたったの16g。これはメーカー発表通り。

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 20㎜マウント込みなら29gだった。

◆ MP7A1に装着 
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 2017年末時点で発売になっているハンドガン用マウントのグロック17用はグロック18には合わないらしいのでとりあえず手持ちのVFC MP7A1に付けてみた。
 附属の20㎜レール用マウントはMP7A1にはちょうどいい高さ

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 前から見たところ。
 寝かせた状態のリア・アイアンサイトとも干渉しない

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 後ろから見たところ。
 フロントサイトはサイトの視野に入らないので邪魔にならない
 上下の視野が広いので使いやすそう。

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 今回良いなと思ったのはMP7A1のアイアンサイトを立てたとき。
 立てたらマイクロサイトを付けたままでも使えるので電池が切れたときのバックアップサイトとして十分使えそう。
 これを考えると近日発売のハイポジマウントはいらんかもね。
 ただこれはリアルサイズのVFCのMP7だからかもしれないので、一回り小さいマルイやKSCのMP7だとアイアンサイトが使えるのかは不明です。

◆ ライバルは?
・Novel Arms COMBAT80
 実売価格6,000円前後の似たカテゴリのダットサイトとしてはけっこう評判が良い。
 10段階の輝度調整を持ち、プラボディながら非常に堅牢な作りをしている。
 全長が79.5mmとマイクロプロサイトの48mmより少々大柄で重量も79gあるが、ハンドガンへのダイレクトマウントでなければ悪くないサイトだと思う。
 あと2時間操作なしだと自動的に電源が切れるオートシャットオフもあるので、スイッチを切り忘れてうっかり電池切れ、ってこともない。

 ただこれも実銃用にモデルがないのでリアル派にはイマイチかもね。

・ノーブランド Trijicon RMRタイプレプリカ・ダットサイト
 以前の記事でも書いたがグロック18Cに搭載したRMRタイプのダットサイトもなかなか良かった。
 ノーブランドのモノは歩留まりが悪いので自分が買った個体がたまたまそうかもしれないが、ドットのにじみもなくなかなか良かった。
 マイクロプロサイトと比べて若干上下の視野が狭いがまあまあ使いやすい。
 グロック18用のマウント込みで7,480円(税込)ならほぼ同価格といっていい。

◆ まとめ 
 実際に使ってみてなかなか使い勝手がよさそうなダットサイトと感じた。

・良いところ
  1. 本体16gと軽い重量
  2. 上下に広い視野はドットを見つけやすい
  3. 被弾しても割れにくいポリカレンズ
  4. 実売価格6000円前後のサイトとしてはなかなかの性能

・悪いところ

  1. 細かすぎるネジの使い分け
  2. 対象となったモデルがない架空形状
  3. 強・弱の2段階しかない輝度調整
  4. 自動消灯機能がないので消し忘れ注意(自分は1回うっかり電池切れをやらかした)
 同時発売のマウントはグロック17用のみだったが、UPSが発売になってUPS用のマウントも発売になった。
 でもスライド・ダイレクトマウントはかなりリアサイト周りの構造に依存するため、似たような形状のグロック18に17用は使えないし、USP用をUSPコンパクトに使うこともできないらしい。

 こうなってくるとこのサイト用のマウントはマルイから出るのを待つか、サードパーティーが手を出してくれるの待ちって感じだよね~

 でも、なかなかできの良いサイトなので使ってみたい銃は多いと思うから、悩ましいところ。
 でもエアガン用ならそんなに強度がいらんから3DCADで図面起こして3Dプリンタで作る、ってのもアリかもしれないね。

 でゎでゎ

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