エアガンの入りがエアコキだったので今でもエアコキが好きだ
 というより自分が子どものころはエアコキか銀玉鉄砲ぐらいしか弾の飛ぶトイガンはなかった。
 ガスガンを初めてみたのは確か高校ぐらいだったと思う。

 今までもマルイのエアコキのレビュー記事は書いてきたが、サバゲ復帰後最初に買ったエアコッキングガンはこのCZ75だ。
 それも自分の一番好きな1stがモデルアップされているので、USPフルサイズM1911ともちょっと迷ったが、こっちをエアコキ1号機にした。

 初めて撃つマルイのエアコキ(マルコキ)、はエアコキにハマってしまいそうなくらい良いできだった。
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◆ 抜群のコスパの高さ 
 ちまたでは評判のいいマルイのエアコキ、マルコキとも呼ばれているが、その評判はホントだった。
 マルコキには第1世代、第2世代、第3世代があるという。
第1世代:フレーム・スライド共モナカ構造、固定ハンマー、割り箸マガジン
第2世代:フレーム・スライド共モナカ構造、 フルサイズマガジン
第3世代:一体型スライド、モナカ構造フレーム、フィールドスリッピング、フルサイズマガジン
 だいたいこういう区分らしい。→引用:マルイエアコキハンドガンの世代分け:チキンブリトーのトイガンブログ

 ただ、今回のCZ75は第2世代と第3世代の間の2.5世代とされている。
 理由は一体式スライド、モナカ構造フレーム、フルサイズマガジンは同じだがフィールドスリッピングができないからだ。
 おそらくその理由はフレームがスライドを包むという独特の構造だからだと思うが、分解をしないユーザーにとっては全然関係ないかもしれない。←自分的には大きいが…

 そういう特殊な事情以外は非常によくできている。

◆ 箱出し 
・外観レビュー
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 それでは箱出しをしていこうか。
 箱を開けてパッと見はKCSのガスブロに引けをとってないようにも見える。

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これがマルコキCZ

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 こちらはKSCのCZ75 GBB
 写真の写り方の加減もあるが、マルコキはかなり良い線いってると思う。
 マガジンリップの辺りは変な突起がない分、マルコキの方がリアルだ
 価格8分の1以下(マルコキ:2500円、KSC:22000円)と思えばむしろ勝ってるかも知れん。
 マルイのコスパの高さには定評があるが、マルコキはさらに高いと感じる。

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 左側はこんな感じ。
 トリガーガード前部に1本、グリップ下部に1本、モナカフレームを固定するビスが見える。
 グリップのビスはダミー。

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 こちら側のグリップビスはライブ。
 それ以外のビスは見当たらない。

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 刻印はだいたいリアルな感じだがマルイの萎えポイント<MADE IN JAPAN>も健在。
 <TOKYO MARUI CO.LTD.>の刻印は反対側のグリップ上にある。

・重量
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 重量は持った感じは以外と重量があると思った。
 そりゃヘビーウェイト樹脂のKSCのガスブロとは比べるべくもないが、マガジン込みで408g。
 銃単体は277gしかなく、マガジンで重量を稼いでいるようだ。

・スライド前部
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 1stの一番セクシーな部分はこのフレームとスライドの前部。
 スライドレールが短く先の細いプロポーションがこの銃の最大の萌えポイント!
 フレーム、スライド、チェンバーカバーにシリアルナンバーらしき刻印がある。

・スライド上部
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 スライドが一体形成なのがこの銃の良いところ。

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 パーティングラインはほぼ見えないんですが、リアサイトの直前にゲートの痕跡が…
 まあ、そんなには気になりません。

・グリップ
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 握りやすい細身のグリップも良く再現されている。
 樹脂グリップだが握りやすく特段滑るということはない。
 TOKYO MARUI…の刻印が萎えポイント。

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 左側にスライドストップ・リリースレバー、セーフティレバー、マガジンキャッチボタンがある。
 自分は手が小さいがほとんど握りをずらさなくても各部にアクセスできる。
 手に余る巨乳でなく、すっぽり手の中に納まる感じの方がエロくて良い( ̄▽ ̄)

・トリガー
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 一目で樹脂とわかるトリガー。
 18禁のスプリングを縮めたシアを外すにはちょっと剛性不足。
 変な粘りで引き切りの感じをトリッキーにしてしまっている。
 慣れればまあ無問題。

・ハンマー
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 シングルアクションのみだがコッキングして引き金を引くと落ちるハンマー。
 実銃と違い、コックしていなくてもセーフティはかかる。
 スライド後端もわりと凝った造形。

◆ モナカフレーム構造 
 価格を考えるとしょうがないんだが、フレームがモナカ構造だ。
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 グリップの後ろ部分はこんな感じ。

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 グリップ上部はちょっとすき間が目立つが、ぎゅっと押し込んでやればだいぶすき間は小さくなる。

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 なかなか上手くすき間が埋まらないのがトリガーガード下部。
 薄くて剛性がないわりに固定ピンも少ないのでどうしても隙間が空いてしまう。
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 ダストカバー部分も少々すき間が目立つ。
 スライドも下部はパーティングラインが目立つ。

◆ 外観比較:KSC CZ75 1ST GBB 
 せっかくなんでKSC のガスブロと比較してみた。

・外観
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 上がマルコキ。下がKSC 。
 パッと見の違いはトリガー
 メッキの金属トリガーのKSC に比較して銀色の樹脂トリガーのマルコキは若干見劣りする。
 ただ、セーフティの赤ペイントがちゃんと塗られてるのは好感が持てる。

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 2者をより近づけると質感の違いがはっきりするかと思ったけどむしろ遜色がなく、マルコキの仕上げの良さが際立ったような気が…(上:マルコキ 下:KSC)
 マルコキもKSCも落ち着いたマット調の塗装。
 グリップの艶はマルコキの方が抑えられている。

・マガジン
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 ガスブロに比べてひとまわり小さいマルコキのマガジン。
 リップの形状はマルコキの方がリアル
 マルコキの方はマガジン側面のフロア付近に凹みがあるが、KSCの方にはない。
 どちらがリアルかは実銃を知らんのでわからんけど、いろいろ調べるとどうも凹みがある方がホンモノっぽいが、ロット、製造時期などで差があるのかもしれない。

・マズル
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 マズルはバレルの厚み銃口の大きさが極端に違う。
 KSCは9ミリにしてはデカい気もするがマルコキは逆に22口径みたい。
 さすがに9パラでこのマズルはないと思うし、Webで調べてみるとKSCの方が実銃に近いと思う。
 で、こうやって並べてみるとバレル下のリコイルスプリングが収まっている部分(名前知らん)はKSCの方が太くてエッジが立ってる。
 もっとよく見るとスライド幅も全体的にKSCの方が太い気がする。

◆ 実射レビュー 
 ちょっと諸々の事情で今回はこういった簡易ターゲットを使用している。
 実射も少なめだがなぜかは後で書く。
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 使用BB弾はマルイのプラ弾0.2g
 距離は職場で撃ったので8m。(←自営業の特権!)
 マルコキの指定は0.25gということなのだが、この時は持ち合わせがなかったので0.2gを使った。
 で、最初のうちは残留油の影響でホップアップが不安定とのことなので、50発ほど楽しく撃った。
 その後、実際に試射してみるとこの通り。
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 中央の黒丸を狙点にすると予想通り狙点よりそこそこ上に着弾
 やっぱり0.25gを使うのが良いようだ。

 で、その後も狙点を探るために撃ってると突然様子がおかしくなってきた。
 今まで調子よくポスポスコピー用紙を抜いていたのにちょくちょく弾かれるようになってきた。

 壊れた?
 コワレタ?

 とりあえず職場では工具がないので持ち帰って原因を探ってみることにした…

 つづく

 でゎでゎ

最後まで読んでくれてありがとう!

急速に弾速が落下し、自重落下するようになったCZ75のBB弾

何が原因なのか?

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