先日、ホビーショップ・タムタム神戸店のゲームに参加してきました。
 タムタムのゲームに参加するのは2回目で、前回はBreakOut 西宮だったのでCQB戦。
 今回はBreakOut 三田での開催で久々の森林戦を楽しんできました。
 ゲームではもう遊ぶことに夢中になり写真を撮るのを忘れることが多いんすけど、今回もそうなりました。

 なので画像はゲームの時のものではなく、過去に撮ったものがほとんどです。
 唯一この写真が当日の休憩時間に撮ったものですわ。
2018-05-06

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◆ M&P9L PC-Portedデビュー 
 今回ゲームに持って行ったのは

とまあ、見事に東京マルイ勢で固められている。

 今回、ちょっと失敗したのはこれほどガスブロを持って行ってるのにガスボンベを1個しか持って行ってなかったからちょっと足りるかどうかドキドキやったんやけど、なんとかギリ持ちこたえた。


 他のも記事にしたいのはあるんやけど、今回は買ったばかりのM&P9Lの実戦での使用感を書いていこうと思う。


◆ ロングレンジでも良い弾道 

 今まで自宅では5~8m程度しか距離が取れず、職場でも10m弱が限界だったのでロングレンジでの性能を確認できてなかった。
 普通ゲームではハンドガンで30~40mなんてあまり射程にしないのかもしれないが、今年のイチロー張りに体力の衰えが出てきたおっさんには1日中メインアームを抱えて野山を走り回る体力はすでに失われているのでけっこうハンドガンメインで戦うことが多い(ちなみにイチローは自分のカミさんと同い年)
 今回もセミオート戦の時はハンドガンのみで行くことがかなりあった。
 さすがにフルオート戦をハンドガンのみで戦う根性もスキルも持ち合わせてはいないが…

 それほどハンドガンの依存が高いBravoさん。
 今回、マイクロプロサイトを乗せたM&P9L、USPを持って行く都合上、守護神グロック18Cを持って行くことを断念した(が、心の底から後悔した…(ノД`)・゜・。)。
 今回ハンドガンにはミッション・バイオ弾0.20gを使用。(長物にはジョーシンでバーゲンセールをしていたG&Gバイオ弾0.28g)
 ロングレンジなのでもう少し重い弾の使用も考えたが、ハンドガンは絶対的集弾性よりも感覚的集弾性の方を重要視している自分はレンジが変わっても同じ重さをチョイスした。

※感覚的集弾性:パッと構えて撃って、自分の想定のところに着弾する集弾性。
 これがずれると何発も撃たないと当てられなかったりする。
 さらにこれが自分の中でずれ始めると修正にすごく時間がかかる。

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 で、BreakOut三田のシューティングレンジは45mあるのだが、適正ホップ(そんなに山なりにならないホップアップ)でしっかりゼロインできた。
 距離を変えてもそんなに感覚的集弾性が変わらないので上々。
 弾が軽いので若干風に流される傾向はあったが、十分実用レベル。
 というか、かなり良い使用感だった。
 こりゃあ、今日のハンドガンメインはコイツで行けるかな、とその時は思ったんよ。

◆ 杞憂が杞憂でなくなった…(´・ω・`) 
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 この銃の箱出しレビューで「杞憂だったスライド」と書いた。
 実際家で撃ってる時も、シューティングレンジで撃ってる時もほぼその問題は出なかったんよ。
 ところがいざ実戦で使用してみるとジャムを頻発(ノД`)・゜・。

・テンパった時とマガジン交換時
 で、そのジャムが起きるときっていうのが接敵ダッシュ中の射撃時マグチェンジ後のスライドリリース時
 自分はゲーム時、基本的にフルフィンガーのグラブをしているのだが、どうもその生地がわずかでもスライドに触れているとジャムが起きるような傾向だ。
 ジャムといっても軽くスライドを押せば復帰するのだが、上記2シーンはゲーム中でもかなり無防備になり余裕がないシチュなんでかなりテンパるんよ。

 ということで後半のセミオート戦ではHK45とUSPしか使わなくなってしまった。

・握りやすいグリップが仇に…
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 今回自分の場合、ジャム頻発の原因の一つに『握りやすいグリップが仇になってる』があると思う。
 というのも、この銃のグリップはとても握りやすく、グラブをしていても銃のコントロール系にすぐに指が届くのだが、このため指が回り込みやすく(本来なら良いことなのだが)、その指のグラブ生地がスライドに触れるとジャムってる。
 素手で撃ってる時にはなかなか気づきにくいポイントだった。

◆ シューティング・カスタム 
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 正直、いくら銃の性能が良くてもこの状態ではゲームでは使えない
 何らかの対策をして改善するのであればいいけど、それが済むまではゲームでは使えないかな…
 シューティングにはめっちゃエエねんけどね。

 やっぱM&P9L PC-PortedS&Wパフォーマンスセンターのカスタムモデルなので、シューティング競技系に特化させた方が良いのかもしれない。

・コッキングがわからない
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 もう一つこの銃で困ったちゃんなところがハンマーレスなところ。
 ハンマーは衣服に引っかかったりすることを嫌ってストライカーにしたりスパーレスにしたりする銃も多いけど、コッキングしているかどうかを目視で判断できるようにインジケータが設けられたりしてるんやけど、M&Pにはそれがない

 実際のゲームでは暴発も空トリガーも起きたことはなかったんやけど、パッと見コッキングしてるかどうかがわからんから不安になることがある。
 フィールドに入ったらすぐにマガジンを入れてスライドも引いてるはずなんやけど、
『忘れてたら…』
と途中でもう一度スライドを引いてチャンバーに弾があるかどうかを確認したくなることがある。

 これが実銃やったら少し引けばカートが入ってるのが見えるけど、ガスガンの場合はかなりコッキングせんとチャンバーが見えん。
 で、その時マグ抜いとかんとダブルフィードする危険性があるから、マグを抜いて確認するか、1発犠牲にして再装填することになる。
 正直めんどくさい…

 せめてM16のようにコッキングしてないときはセーフティがかからない、といったパッと判断できる対策があれば良いんやけどね。

 やっぱり道具ものはテストと実戦では全く理屈が違うことを久々に身をもって知った。

 そんな感じのちょっとほろ苦いM&P9L PC-Portedの実践デビューでした。
 銃のデザイン、グリップの握りやすさ自体は好きなんでなんとかしたいと思うけどね。
 これから追々…

 でゎでゎ

最後まで読んでくれてありがとう!

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